セルフプレジャー用品の防水は、本体と付属品で範囲が異なります。購入前に本体、充電台、ケーブル、リモコンを分けて確認すれば、使いたい場所と自分でできる管理に合う用品を選べます。
成人向け用品を、2026年10月4日に確認したメーカーの仕様・説明書から比較しています。実使用によるレビューではありません。
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防水は本体と付属品を分けて読む
防水という表示を見たら、まず「どの部品のことか」を確認しましょう。本体が洗えても、一緒に付いてくる充電台やリモコンまで水に沈められるとは限りません。充電式かどうかだけで防水範囲を判断しないことが大切です。
| 製品・型番 | 本体の表示 | 付属品や条件の区別 |
|---|---|---|
| iroha stick HMS-01/03/04 |
防水。FAQでは水深50cm以上に沈めないよう指定 | 強い水流、水中で強く握ることも避ける。洗浄時は電池キャップを外さない。 |
| iroha FIT HMF-21/22 |
説明書の防水表示は水深50cmまで | 充電ケースの充電台とケーブルは非防水。 |
| Womanizer Liberty 2 | IPX7。メーカーが入浴を案内 | 充電部・付属品の扱いは現行説明書で別に確認。 |
| We-Vibe Chorus 海外市場の設計例 |
本体はIPX7 | リモコンは防滴。水に沈めない。 |
Chorusは本体とリモコンの条件が異なる例として挙げています。カナダ向け製品情報に基づく比較で、日本での購入・保証条件を確認したおすすめ商品ではありません。
出典:iroha stick FAQ / iroha FIT 現行取扱説明書(20260312) / Womanizer Liberty 2 日本語製品情報 / We-Vibe Chorus メーカー製品情報 / Chorus 現行オンラインマニュアル
お風呂を想定するなら、使用条件も読む
お風呂で使うことを想定して探すなら、防水の有無に加え、メーカーが入浴を案内しているか、どんな条件を避けるよう求めているかを読みます。stickは製品ページに水深50cmまでとありますが、FAQでは50cm以上に沈めないよう明示されています。境界の50cmを使用可能と広く解釈せず、FAQの制限に従ってください。
Liberty 2はメーカーが入浴を案内している外側用の候補です。ただしIPX7の文字だけを根拠に、長時間、熱い湯、入浴剤のある環境まで自由に使えると判断することはできません。希望する環境が説明書で判断できなければ、購入前にメーカーへ確認するのが確実です。
出典:iroha stick 製品仕様 / iroha stick FAQ / Womanizer Liberty 2 日本語製品情報
洗う部品を少なくしたいか、機能を優先するか
水に触れる場所と充電する場所を分けられるなら、FITのように本体を洗えて、充電台は乾いた場所に置く設計を候補にできます。充電ケースの置き場を決めておくことが、購入後の管理を具体的にするポイントです。MIKAZUKIを検討する場合は、次の販売先でケースとケーブルの同梱を確認できます。
洗う物や管理する部品を少なくしたいなら、stickのような電池式も比較対象です。その場合も電池キャップや水流の条件は残ります。リモコンの便利さを希望するなら、本体とリモコンで手入れを分ける必要がある設計もあると考えておきましょう。
FITは本体を完全に乾かして保管し、濡れた状態で充電しないようにします。具体的な洗浄・乾燥は製品表示に沿った洗浄・乾燥・保管、電源と付属品は電池式と充電式の用品を比較|電源・付属品・買い足しの違いで確認できます。操作する機器の違いは二人で選ぶ用品の操作方法|本体ボタン・リモコン・アプリの違いにまとめています。
出典:iroha stick FAQ / iroha FIT 現行取扱説明書(20260312) / Chorus 現行オンラインマニュアル